本文へスキップ
ドキュメント一覧へ戻る
セキュリティ5分

データ暗号化

保存・通信のデータを守る仕組み

データ暗号化

Teslife では、お客様の情報を保存時と通信時の両方で暗号化しています。

保存時の暗号化

  • Tesla との連携に使うトークンなどの機微データは、業界標準の強度の暗号で暗号化した上で保管します
  • 暗号化に使う鍵は、専用の鍵管理サービスで厳重に管理し、ソースコードや設定ファイルには含めません
  • 機微データはサーバー側の権限でのみアクセス可能で、アプリから直接読み書きすることはできません

通信時の暗号化

  • アプリとサーバー間の通信は常に HTTPS/TLS で保護されます
  • 車両との通信には、業界で広く利用されている暗号化プロトコルを採用しています
  • 通信経路のすべてが暗号化されており、第三者による盗聴・改ざんを防ぎます

運用上の配慮

  • トークンや鍵の値をログ・エラーメッセージ・API レスポンスに含めないよう統一ルールで徹底
  • 定期的な見直しと最新のベストプラクティスの取り込み

具体的な暗号方式の詳細やキー運用の実装は、セキュリティ上の理由で公開していません。

同じカテゴリの記事