初回セットアップ
Tesla連携が完了したら、毎日の使い勝手を高めるための初期設定を行いましょう。ウィジェット、ウェアラブル、通知、ジオフェンスを整えることで、Teslifeを最大限活用できます。
ホーム画面ウィジェット
iOS
- ホーム画面を長押しし、左上の 「+」 をタップ
- 検索欄に「Teslife」と入力
- サイズを選択し 「ウィジェットを追加」 をタップ
Small / Medium / Large の3サイズに対応し、バッテリー残量、充電状態、ロック状態、室内温度を一目で確認できます。
Android
- ホーム画面を長押しし 「ウィジェット」 を選択
- 「Teslife」を選んでホーム画面へドラッグ
Apple Watch / Wear OS
※ Apple Watch / Wear OSはBasic以上で利用可能です。
Apple Watch
- iPhoneで Watchアプリ を開く
- 「マイウォッチ」 > 「Appをインストール」 でTeslifeを有効化
- コンプリケーション(文字盤)にTeslifeを追加すると、バッテリー残量をいつでも確認可能
Wear OS
- スマートフォンのGoogle Playでウォッチ側にもTeslifeをインストール
- Wear OS側でアプリを起動し、同じアカウントでサインイン
ウェアラブルからもロック/解錠、空調オン/オフなどの主要コマンドを実行できます。
通知設定の最適化
設定 > 通知 で以下のおすすめ設定を有効化することで、重要なイベントを見逃さなくなります。
- 充電完了通知
- 充電中断・エラー通知
- 走行終了サマリー(到着時の走行距離・消費電力)
- ドア・窓の開放アラート(15分以上放置で通知)
- ソフトウェアアップデート提供通知
ジオフェンスの設定
※ ジオフェンス機能はPro以上で利用可能です。
ジオフェンスを設定すると、車両の出入りに応じた自動処理が行えます。
- 設定 > ジオフェンス > 追加
- 地図上で中心地点を選び、半径(50〜500m)を設定
- 名称(例: 「自宅」「職場」)とアクションを指定
推奨ジオフェンス
| 名称 | 用途 |
|---|---|
| 自宅 | 帰宅時にセンチネルモードを自動オフ |
| 職場 | 到着時に空調オフ、出発時にプリコン |
| お気に入りSC | スーパーチャージャー到着を通知 |
推奨初期設定チェックリスト
- プロフィール画像・表示名を設定
- 言語と通貨を確認
- パスキーまたは2段階認証を有効化
- ホーム画面ウィジェットを配置
- Apple Watch / Wear OSアプリをインストール(※ Basic以上)
- 主要な通知をオンにする
- 「自宅」「職場」のジオフェンスを登録(※ Pro以上)
- Tesla Virtual Keyを車両に登録済みか確認
以上でセットアップは完了です。ダッシュボードからリモートコマンドを試したり、走行履歴・充電履歴を確認してみてください。