Tesla連携方法
TeslifeはTesla公式のFleet APIを通じて、安全かつ正規の方法で車両と接続します。Tesla IDやパスワードをTeslife側で保持することはありません。
Tesla Fleet APIとは
Tesla Fleet APIはTeslaが公式に提供するクラウドAPIで、OAuth 2.0によるトークン認証を採用しています。Teslifeでは以下の仕組みで安全性を担保しています。
- Teslaの認証はTeslaの公式ログイン画面(
auth.tesla.com)でのみ行う - 取得したアクセストークンとリフレッシュトークンは業界標準の強度で暗号化し、セキュアな鍵管理サービス上の鍵で保護
- トークンはサーバー側のみが参照し、Teslifeアプリ本体は直接保持しない
連携手順
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Teslifeアプリで「Teslaと接続」をタップ 初回セットアップ時、または 設定 > 車両 > 追加 から実行できます。
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Tesla公式ログイン画面でサインイン Tesla ID(メールアドレス)とパスワードを入力します。2段階認証を設定している場合は認証コードも入力してください。
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権限スコープを確認して承認 Teslifeは以下のスコープをリクエストします。
スコープ 用途 vehicle_device_dataバッテリー残量、走行距離、気候制御などの読み取り vehicle_cmdsロック/解錠、空調、充電設定などのコマンド送信 vehicle_location車両位置の取得(ジオフェンス機能に必須) offline_accessリフレッシュトークンによる継続アクセス -
Teslaへリダイレクトされ、Teslifeに戻る 認可コードがTeslifeサーバーで受信され、トークンに交換されます。
Virtual Key(仮想鍵)の登録
リモートコマンド(ロック、空調、充電、トランクなど)を実行するには、Tesla車両に Virtual Key を登録する必要があります。
- スマートフォンで以下のURLを開きます:
https://www.tesla.com/_ak/teslife.net - 画面の指示に従い、Teslaアプリが起動したら 「鍵を追加」 をタップ
- Bluetoothで車両に近づき、車内のセンタースクリーンで承認
- Teslifeに戻り、車両ステータスでコマンドが有効になっていることを確認
Virtual Keyが登録されていない場合、データ取得は可能ですが、コマンドは実行できません。
車両の追加
複数のTesla車両をお持ちの場合、連携後に 設定 > 車両 > 追加 から車両を切り替え・追加できます。
- Free / Basic / Pro: 1台まで
- Fleet: 最大3台の同時管理が可能
連携解除
連携を解除するには 設定 > 車両 > Teslaアカウント解除 をタップします。Teslife上のトークンが破棄され、Tesla側でもアプリ連携が取り消されます。