アプリが起動しない
Teslife を開いても起動しない、ロゴ画面で固まる、白画面のままといった症状が発生した場合の切り分け手順です。多くの場合、順番に試すことで復旧します。慌てずに確認していきましょう。
起動直後にクラッシュする
アプリを開いてもすぐにホーム画面に戻ってしまう場合、以下を順に試してください。
- アプリの強制終了と再起動 — マルチタスク画面から Teslife をスワイプして終了し、もう一度起動してください。
- 端末の再起動 — メモリ不足や OS 側の不整合で起動できないことがあります。端末を再起動してから試してください。
- OS バージョンの確認 — iOS 15 以降、Android 9 以降をサポートしています。それ以前の OS では起動できないことがあります。
- アプリの再インストール — 一度 Teslife を削除し、App Store / Google Play から再インストールしてください。サインイン情報やローカル設定は再入力が必要です。
白画面 / ロゴ画面のまま固まる
スプラッシュ画面のまま進まない場合は、初期化処理でネットワークやサーバ応答を待っている可能性があります。
- ネットワーク接続の確認 — Wi-Fi またはモバイル通信が有効か確認してください。機内モードを ON → OFF で通信をリセットするのも効果的です。
- 数十秒待つ — 初回起動時はサーバとの同期に時間がかかることがあります。最大 30 秒ほど待ってみてください。
- iOS の場合 — 端末を再起動してから Teslife を開き直してください。
- Android の場合 — 設定 > アプリ > Teslife > ストレージ から「キャッシュを削除」を実行してください。データを消去する必要はありません。
バージョンが古くて動作しない
サーバ側の更新により、古いアプリバージョンではサインインや一部機能が利用できなくなることがあります。
- iOS: App Store を開き、アカウント > 保留中のアップデートから Teslife を最新版にアップデート
- Android: Google Play を開き、Teslife のページから「更新」をタップ
- アップデート後はアプリを再起動してください
アプリアテステーションに拒否されている可能性
Teslife はアプリアテステーション (改ざん検知) を導入しています。以下の環境ではサーバ応答が返らず、起動後に何も表示されないことがあります。
- VPN 経由でアクセスしている (一部の VPN で検証失敗)
- Jailbreak / root 化された端末
- エミュレータ / 仮想環境
- ビルドが改変された非公式の APK
VPN を切って通常の通信に戻す、または公式ストアからインストールし直すことで解決します。
それでも解決しない場合
上記すべてを試しても起動しない場合は、以下の情報を添えて support@teslife.net までご連絡ください。担当者が個別に対応いたします。
- 端末モデル (例: iPhone 15 Pro / Pixel 8)
- OS バージョン
- Teslife のバージョン (App Store / Google Play のページで確認できます)
- 発生している症状の具体的な内容
- 可能であればスクリーンショットや画面収録