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トラブルシューティング12分

認証の問題

ログイン、Tesla OAuth、2FA、パスキーに関する問題

認証の問題

Teslife はアカウントログイン、Tesla 連携、2 段階認証 (2FA)、パスキーといった複数の認証レイヤーを持ちます。それぞれで発生しやすいトラブルと解決方法を整理しました。

メール / パスワードでログインできない

  1. パスワードを忘れた場合 — サインイン画面の「パスワードを忘れた方」をタップし、登録メールアドレス宛にリセットリンクを送信してください。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダも確認してください。
  2. 「ユーザーが見つかりません」 — 入力したメールアドレスで新規登録されていません。別のメールアドレスで登録していないかご確認ください。
  3. 複数回失敗してロック — セキュリティのため一時的にサインインが制限されます。15 分ほど待ってから再試行してください。

Tesla OAuth に失敗する

Tesla 連携でエラーが出た場合、以下を順番にご確認ください。

  1. Virtual Key が未登録 — Tesla モバイルアプリから Teslife の Virtual Key を車両に追加してください。未登録のままではコマンド系 API が 403 を返します。
  2. refresh_token の期限切れ — 長期間アプリを開かなかった場合、リフレッシュトークンが失効します。設定 > アカウント > Tesla 連携 から、一度連携を解除して再度サインインし直してください。
  3. Tesla アカウントの地域設定 — Tesla 側の地域が日本以外になっている場合、Fleet API でエラーになることがあります。Tesla アカウントの設定を確認してください。

2FA (TOTP) コードが通らない

認証アプリ (Google Authenticator / 1Password など) のコードは端末時刻に基づいて生成されます。ズレていると認証に失敗します。

  1. スマートフォンの「設定」> 「一般」>「日付と時刻」で、自動設定を ON にしてください。
  2. それでも失敗する場合は、認証アプリ側に時刻同期機能があれば実行してください。
  3. コードは 30 秒で切り替わります。入力中に切り替わった場合は新しいコードで再試行してください。

バックアップコードを保管済みであれば、それを使って一時的にサインインし、2FA を再設定することも可能です。

パスキーが使えない

パスキーの登録や利用には OS・ブラウザ側の対応が必要です。

  • iOS / Safari — iOS 16 以降で iCloud キーチェーンが有効になっている必要があります。設定 > パスワード から iCloud キーチェーンを ON にしてください。
  • Android / Chrome — Android 9 以降で Google パスワードマネージャが利用可能であることが前提です。
  • パスキーが反映されない — 一度アプリをサインアウトし、再度サインインしてから登録し直すと解決することがあります。

認証トークン失効でサーバーが呼べない

長時間アプリを起動したままにしていると、認証トークンが失効し、コマンド送信などで「認証に失敗しました」と表示されることがあります。

  1. アプリを一度完全に終了 (スワイプ) し、再起動してください。起動時に ID Token が自動更新されます。
  2. 改善しない場合はサインアウトして再度サインインしてください。

不明なエラーが続く場合は、表示されているエラーメッセージを添えて support@teslife.net までご連絡ください。

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