認証の問題
Teslife はアカウントログイン、Tesla 連携、2 段階認証 (2FA)、パスキーといった複数の認証レイヤーを持ちます。それぞれで発生しやすいトラブルと解決方法を整理しました。
メール / パスワードでログインできない
- パスワードを忘れた場合 — サインイン画面の「パスワードを忘れた方」をタップし、登録メールアドレス宛にリセットリンクを送信してください。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダも確認してください。
- 「ユーザーが見つかりません」 — 入力したメールアドレスで新規登録されていません。別のメールアドレスで登録していないかご確認ください。
- 複数回失敗してロック — セキュリティのため一時的にサインインが制限されます。15 分ほど待ってから再試行してください。
Tesla OAuth に失敗する
Tesla 連携でエラーが出た場合、以下を順番にご確認ください。
- Virtual Key が未登録 — Tesla モバイルアプリから Teslife の Virtual Key を車両に追加してください。未登録のままではコマンド系 API が 403 を返します。
- refresh_token の期限切れ — 長期間アプリを開かなかった場合、リフレッシュトークンが失効します。設定 > アカウント > Tesla 連携 から、一度連携を解除して再度サインインし直してください。
- Tesla アカウントの地域設定 — Tesla 側の地域が日本以外になっている場合、Fleet API でエラーになることがあります。Tesla アカウントの設定を確認してください。
2FA (TOTP) コードが通らない
認証アプリ (Google Authenticator / 1Password など) のコードは端末時刻に基づいて生成されます。ズレていると認証に失敗します。
- スマートフォンの「設定」> 「一般」>「日付と時刻」で、自動設定を ON にしてください。
- それでも失敗する場合は、認証アプリ側に時刻同期機能があれば実行してください。
- コードは 30 秒で切り替わります。入力中に切り替わった場合は新しいコードで再試行してください。
バックアップコードを保管済みであれば、それを使って一時的にサインインし、2FA を再設定することも可能です。
パスキーが使えない
パスキーの登録や利用には OS・ブラウザ側の対応が必要です。
- iOS / Safari — iOS 16 以降で iCloud キーチェーンが有効になっている必要があります。設定 > パスワード から iCloud キーチェーンを ON にしてください。
- Android / Chrome — Android 9 以降で Google パスワードマネージャが利用可能であることが前提です。
- パスキーが反映されない — 一度アプリをサインアウトし、再度サインインしてから登録し直すと解決することがあります。
認証トークン失効でサーバーが呼べない
長時間アプリを起動したままにしていると、認証トークンが失効し、コマンド送信などで「認証に失敗しました」と表示されることがあります。
- アプリを一度完全に終了 (スワイプ) し、再起動してください。起動時に ID Token が自動更新されます。
- 改善しない場合はサインアウトして再度サインインしてください。
不明なエラーが続く場合は、表示されているエラーメッセージを添えて support@teslife.net までご連絡ください。